ワンチャン活かした

昨日の事、TFでメタルが溜まったので帽子を作ったところめでたくハゲスカウトをゲット。
ショックのあまりTFをゲームクリアしそうになったのでハゲスカウト+バッティングヘルメットで合成!
めでたくヘビーバンダナをゲット。
良かったんだか良くなかったんだかよく分からない結果に萎えたので、あんまり使ってなかった園児ハゲ+園児テンガロンを合成!
旅団員ヘルメットきたああああああああああああああああああああああ

前から欲しかったので、これはほんと嬉しいです。ゲームクリアしないでも済みそうです。
コメント返事
>すぴさん
濡れた。そんな事言ってくれるのすぴさんだけや!
それと、今度スト4やろうよ!波動拳が昇竜拳になるぐらいの腕前だけど!
>ファンタ
そいつのキーボードの角度おかしいわ

>ロリ
なんか真一文字とか言う人に脅されてレビュー内にダーマ神殿って無理やり入れました
>げるまん
おせーよ

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ダーマタクティカルマウス プレゼント&レビュー企画

先日のポストにもあるようにDRTCM12の企画に当選し、マウスが届き、1週間半程使ってみたので使用感・気づいた事等を書いていきたいと思います。
まずレビューの前に、レビュアーがどんな人なのかを少々。
・FPS暦
4年
・プレイタイトル
Half-Lifeシリーズ

WarRock(マルチはここから)

CS:S、L4D1・2、TF2等
WarRockをやらなくなってからは1タイトルをやり込む、と言うよりかは知り合いと色んなゲームわいわいやろうぜと言った感じで遊んでおり、色々やっている中ではTF2で一番長く遊んでいます。
・大会戦績
WarRock日本最強クラン決定戦 2008 準優勝
何故持って帰ったのか今となっては理解できない準優勝看板

会場を出て2次会に行って家に帰ってようやっと恥ずかしさがこみ上げるという、若いって恐ろしいですね・・・
・使用マウス
G5→DRTCM02→DRM26→DRTCM12
以下、DRTCM12のレビューです。
・形状
まず箱からマウスを出した時の感想はでかいな、でした。以前使っていたDRTCM02やDRM26の左右対称のデザインからがらっと雰囲気が変わり、左右非対称でかつマウスの左右でかなりの高低差が付いているデザインになっている為大きく見えたのかもしれません。
上から写した図(左はDRM26)

実際のサイズは
DRTCM12 W64×D121×H42mm
DRTCM02 W63×D115×H42mm
DRM26 W60×D115×H39mm
という様に従来の製品と3~6mmの差しか有りませんでした。
また、持ち方としてはかぶせ持ちが最適な持ち方になっています。これは製品マニュアルのプロダクションノートにも「かぶせ持ちでかつ右利きユーザーを対象に製作したものである」と明記されてて、持ってみるとなるほど、かぶせ持ちが一番合うなと感じました。
しかし、まったくつまみ持ち出来ない訳では無いのでつまみ持ち派の人は一度触ってみるといいと思います。
・ボタン配置
DRTCM12はDRTCM0系列と同様にMODE機能(用途に応じてボタン配置を変える機能)が搭載されていて、0系列の頃はボタンがマウスの右側面に付いていた為マウスを握っているといつの間にかMODEが切り替わってしまってMODE機能を有効に使う事が出来なかったのに対しDRTCM12ではMODEボタンを底面に配置してあるので、ボタンの誤爆が無くいい改良だなと。
逆にサイドボタンは若干の改悪かなと。DRM26はサイドボタンが細く、マウスの側面と上面の境目辺りに配置されていた為誤爆がほとんど無く使い易かったのですが、DRTCM12ではやや大き目のボタンが左側面に配置されている為マウスを大きく振る際に誤爆してしまう事がありました。もちろん、サイドボタンをゲーム中で一切使わなければ何も問題は無いし、初期設定でサイドボタンを使うようなゲームは見た事が無いので致命的と言うより少し気になった、という程度。
DRM26のサイドボタン

DRTCM12のサイドボタン

・軽さ
軽量で取り回しがいいという従来の製品より若干大きくなったDRTCM12の重さはどうなったのかと言うと
DRTCM12 約110g
DRTCM02 約110g
DRM26  約110g
従来製品と変わりませんでした(ケーブル含む)。という訳でDRTCM12も従来製品同様軽くてぶんぶん振り回せるマウスとなっています。
・汚れ
集中してゲームをしていると結構手汗が出るタイプなのでG5を使っていた時は表面の凹凸に汚れが良く溜まり、頻繁に拭いたりしていましたが、DRTCM12は何もせず1週間半程使っても目立った汚れはつかず、多少の汚れもウェットティッシュで拭けばすぐ綺麗になりました。個人的には結構いいポイントだと思います。
・コード
コードは0系列と同じ布で巻いてある柔らかいコード。ただし、0系列より若干細くなり若干硬くなっています。
硬くなってと言っても0系列と比べて若干という程度なのでコードホルダー等を使わなくとも違和感無くマウスを振れると思います。
先端から同じ長さの部分を持った図(左からDRM26、DRTCM12、DRMTCM02の順)

・その他感想
ゲーム内での感想はというと、DRM26と比べ照準がふらつく感じがせず置きたい所にスッと動かせる様な気がしました。マウスを変えてからTF2のスナイパーで前より気持ちよく撃てる様になったので最近ちょっと楽しいです。
これが、マウスの形状によるものなのか、センサーの位置に寄るものなのか、はたまたプラシーボ効果的なものなのかはっきりと理由が分かりませんが実感として良いと思える所が多々あり、悪い点を含めても総合的に良いマウスであると思います。
使用マウスがDRTCM02→DRM26→DRTCM12って書くとそれはもうダーマ信者だなと思われるかもしれませんが、DRM26以外の2つは完全に偶然で、02はWRの大会賞金として12は今回のレビュー企画にてプレゼントという形で頂きました。同じ会社から2つもマウスを頂くって言う事は中々無いと思いますが、それがあったのも大会や企画を行って頂いてさらにそこへ製品を提供してくださる会社が無ければ成り立たない事なので、本当に有り難い事だと思います。
もう、これからはダーマ信者と化しキーボードとヘッドセットを揃えてPC周りをダーマ神殿にしたいと思います:D
最後になりましたが、企画をしてくださったYossyさん、ならびにマウスを提供してくださったDHARMAPOINTさん有難う御座いました!